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キャッシュフローの改善

受け身だった納税を仕掛ける節税へ

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まずは前述でご紹介した節税対策を実践して下さい。

 それにより、すでにかなりのキャッシュフロー改善が行われているはずです。さらなる改善を求める方は次の作戦を実行してください。

■ 金融機関からの融資について

不動産投資を行うには金融機関からの融資を受けるのが当然です。

  • ご自分が借りている資金の金利が相場より高いか低いかを知っていますか?
  • 現在の貸出最優遇金利は変動金利で0.6%、10年固定金利で1.0%です。ご自分の借入金返済予定表と比較してください。
  • →1億円の借入が3.0%から1.0%に金利が下がったら、差額の年間200万円分のキャッシュフロー改善につながります。

■ キャッシュフロー残高

不動産1棟ごとに1冊の通帳を作ることをお薦めします。

→誰しも毎月の家賃収入と借入金返済額との差額はご自分のお金のような気がして、無駄な経費を使っていたら、キャッシュフローは上昇しません。

ぐっとこらえて、家賃収入が振り込まれる通帳からは個人的な費用、ぜいたく品への支出をしないことをお薦めいたします。

その日の通帳残高がまさに「キャッシュフロー残高」と言えるからです。

■ 法人名義で物件を購入する場合

法人名義で物件を購入する場合にも1棟当たり1法人での購入をお薦めします。

→上記のキャッシュフロー残高で申し上げたように、物件ごとのキャッシュフロー管理ができます。
また、2棟目が同じ法人名義での購入の場合は消費税還付は非常に難しいのです。

従って物件ごとに法人を替えると各法人で物件取得時に消費税還付を受けることができ、さらにこれで不動産投資は最後だという時に全ての物件を一括して新規の法人に譲渡することにより、高額な、2度目の消費税還付を受けることも可能になるからです。

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